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ガンスリンガーガール10巻の感想を。
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今回の表紙、歴代一位ですよね?
この帯のコメント
「必死に生きて、そして死のう」
作中のトリエラの台詞です。
もうむちゃくちゃいい、このパッケージだけで作品のすばらしいところを全て表している感じがすごく好きです。
前回からの続きで10巻は完全にトリエラ回です。僕の大好きな回ですね。

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当時本に挟まっている小冊子です。
そうなんです。今回の10巻は限定版のイタリア案内小冊子「Libretto!」のおまけ付があったんですよ。
僕がいつも使っている本屋さんでは通常版のみの販売だったのでスルーしてたんですが買えばよかった・・・
後からでもオークションとかで買おうとはしたんですけどなかなか値段高いんですよね。ちょっとのページで2000円とか
未だに買えてないです。中身見れることあるのかな(笑)
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口絵はトリエラじゃなくてヘンリエッタです。なんだか幼女過ぎじゃないって思うのは僕だけ?

ヒルシャーと二度目のクリスマス。舞台は去年と同じ、ナポリです。
仕事で二人はナポリのホテルにいます。そこでの会話。
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イタリアのクリスマス菓子、パネットーネ。ミラノの銘菓ですね。パン屋さんなどで購入できます。
ここでトリエラの味覚が失われている接写があります。
前回アンジェの後なのでもうトリエラも死が近づいているって思うとめちゃくちゃ悲しいです。
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頬を赤らめてるトリエラ可愛い。
神を結っていないトリエラ可愛い。
この3ページ大好きです。
以前から担当官ヒルシャーと気まずい関係だったところ、ついに喧嘩してしまいホテルから飛び出します。
そこで一人だったトリエラが事件に巻き込まれてしまい、マリオの家に匿ってもらいます。
以前から気になっていたヒルシャーの過去をマリオから聞きだします。
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最初はマリオも拒否しますが知っている全てを語り、トリエラ自身がスナッフムービーの被害者であったこと、
少女を助けるためにヒルシャーが孤独、縛られた人生を歩む事を知ります。
この事実を知り、彼の重荷になりたくないと考えたのか、ヒルシャーの前から消えようとします。
だけど、自分が思っている以上に彼のことを大事だと気づいたトリエラは決心し、帰ってきます。
「必死に生きて、そして死のう」
ここで表紙帯って訳ですね。
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この一件以降とても素直になります。もうラブラブですね。こういうシーンを僕はいつまでも眺めていたいです。

さてこちらの話以降、物語は中核の五共和国派へと流れていきます。
相手のボス、ジャコモ・ダンテの登場です。クローチェ兄弟の敵ですね。
シリアス場面でのこのリコ
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なんかかわいい(笑)

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久しぶりにベアトリーチェも登場しました。やっぱりこの子の活躍するシーンもっと出して欲しかったなぁ。
だんだんと話が進んでいきますが次の11巻へ続きます。

GUNSLINGER GIRL 10 (電撃コミックス)
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