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ガンスリ15巻「世界には今も確かに希望がありますよ」

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ガンスリ完結です。
こちらの表紙は限定版、Libretto!Ⅱが付属されたバージョンです。
通常版と表紙が違うんですよね。
内容を見ないと誰かわからないはず。
最終話に登場するフーゴとスペランツァです。

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こちらが限定の小冊子。
内容をちょこっとだけ紹介。
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各キャラたちへコメント付です。

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ちびキャラ達がとてもかわいらしい
他にも最終話で書ききれなかったコマなど、ページ数は少ないですがとても価値ありますよ。

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そして本編へ、扉絵はヘンリエッタです。

冒頭はジャコモを捕らえ、公社の仕事が終わったかと思えばこれを期に公社を解体しようと目論む人物が現れるところから始まります。
人間一人ずつ都合がありますよね、ガンスリは特に自分の都合で動く人間が多いです。
トリノの原発、公社本部に軍が来ます。
戦うと決めた者たちの中、クラエスが自分の庭を守るために前線へ飛び出します。
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そんなクラエスへ放たれた言葉、ラバロ大尉と聞いた瞬間に泣き崩れ、本社は戦意消失しました。
降参ですね。
間に小難しい話がいくつか入り、テロは鎮圧、元の戦場へ遺品回収に向かいます。

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ヘンリエッタ、ジョゼの死亡が確定。

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トリエラ、ヒルシャーの死亡が確定。

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瀕死だったジャンは一命を取り留めました。

敵のいなくなった公社に少しの休息が訪れます。
そんななか、以前より少し体調のおかしかったペトラにガンが発見されました。

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笑顔でしかたないよ、と一言。なかなか言えないセリフですよね。
これを機会に条件付けの開放実験が行われます。
昔の記憶を取り戻しどういう反応があるのか。2話にわたって語られます。

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記憶が戻りバレーを踊る。昔の希望だった姿での撮影です。
エリザだったころ告白された男のところへ彼女の魂は生きていると伝え、ペトラのお話は終了です。

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ハルトマンの手紙。
ロベルタに渡された遺言です。
ここで衝撃の事実ですよ。ヒルシャーがトリエラの卵子を密かに保存していたって書いてるんですよ。
びっくりですよね、僕は普通に何に使うんだ、変態じゃないかってちょっと思いましたからね。
ハルトマンの希望のバトン。なかなかパンチ効いてます。

そしてエピローグへ。
公社本部は解体され、なぜか船で活動しているみたいです。
クラエスの語りで締めくくります。 

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リコが死亡。

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ペトラも死亡しました。

残ったクラエスも以前のアンジェの末期症状を出して終わります。

最終話。一気に国、時代は変わりスペランツァ、ロベルタの登場です。
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そうです。トリエラの卵子を使った子供でしょう。はっきりと明記されていませんが褐色肌の子供なので確定でしょうね。
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大学での課題で未来の監督フーゴと動画撮影を行います。
それが大ヒットしたのでしょう。さらに十年後スペランツァは女優として登場します。
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セリフを見る限り、ロベルタから全てを教えられているんでしょうね。
このスピーチを持ってガンスリは完結です。

僕の大好きな漫画だったので終わってしまったのはとても悲しいです。
物語も好きだったけどキャラが、トリエラが好き過ぎましたね。
難しいかもしれませんがこれからフィギュアとかグッズが販売されれば僕はとても喜びます。
メーカーさんお願いします。

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